ミランは、ラファエル・レオンが右内転筋を負傷したことを発表した。
今シーズンの公式戦で13ゴール13アシストを記録し、ミランのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出にも貢献したレオン。しかし、同選手は2-0で勝利した6日のラツィオ戦序盤に右大腿を痛め、途中交代を余儀なくされていた。
試合後、ステファノ・ピオリ監督はレオンの状態について『DAZN』で「彼の発言に基づけば、深刻なものではないと思う。しかし、様子を見なくてはならない。すべては明日の朝、彼がどのように感じるか次第だ。それでも、彼の落ち着きようは私に望みを与えてくれている」と話していた。
そして7日、ミランはレオンの検査結果を発表。プレスリリースの中で「ラファエル・レオンは今朝検査を受け、右大腿の長内転筋を伸ばしたことが確認された。回復状況は日々確認される」と伝えた。
ミランの声明でレオンの離脱期間は発表されていないが、現時点で10日に予定されるインテルとのCL準決勝ファーストレグにおける出場可否は不透明。仮に欠場すればピオリ監督のチームは攻撃のキーマンを欠いて大一番を迎えることになる。
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