Rafael Leao bench AC Milan 2022-23Getty Images

ビッグクラブ注目レオンの希望はミラン残留…弁護士「愛するクラブと街で成長を続けることを望んでいる」

ミランに所属するラファエル・レオンの弁護士は、同選手に退団の意思がないことを強調した。

2019年にリールからミランに加入したレオン。以降、昨シーズンのセリエA優勝に貢献し、今シーズンもここまで公式戦27試合で9ゴール9アシストを記録するなど名門で大活躍する同選手には、ビッグクラブからの関心が頻繁に報じられる。

さらに、先日にはイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がミランとレオンの契約延長交渉が“完全に決裂”と報じた。これを受け、クラブは声明の中で「この報道は完全に根拠がないだけではなく、クラブと選手を傷つけるもの」と反発していた。

そして、レオンの弁護士であるテッド・ディムヴラ氏は、ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏に対して「ラファエル・レオンに対する間違いで誤解を招く情報がたくさんあり、そのほとんどがイタリアメディアによるものだ」と話し、選手の意思を代弁した。

「ラファエルの契約延長に関して誠意のあるプロフェッショナルな話し合いがミランの首脳陣と行われている。選手のプライオリティは変わらない。彼はミランに残り、彼がとても愛するこのクラブとこの街で成長を続けることを望んでいる」

さらに、ディムヴラ氏は結ぶことが予想される新契約に組み込まれる契約解除金の引き下げをレオンが要求していないとも明かしている。

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