ミラン指揮官ステファノ・ピオリが、1-1に終わったウディネーゼ戦の結果を悔やんだ。
現地時間3日に行われたセリエA第25節で、ミランはウディネーゼと対戦。68分に先制を許し、このまま敗れるかと思われた試合終了間際、フランク・ケシエが劇的なPKを成功させ、土壇場で1-1のドローに持ち込んでいる。
試合後、ピオリ監督は「残念な結果だね。3ポイントが欲しかった」と述べ、勝ち点の取りこぼしを悔やんでいる。『DAZN』に対して語った。
「それぞれ試合ごとに特徴や流れは異なるものだ。だが、この試合ではあまりにもクオリティが欠けていた。もちろん先行できれば良かったのだが、おそらく前半にあった大きなチャンスはサム(カスティジェホ)の決定機くらいだった」
「チームには流れを変えられるストライカーがいなかったね。ラファエル(レオン)と(アンテ)レビッチは他の持ち味に長けているFWだ。相手が引いて守るタイプの組織だったときに、局面を打開する力に欠けていたかもしれない」
なお、この試合では先発のサンドロ・トナーリがハーフタイムで途中交代となった。その決断について指揮官は「サンドロは屈筋に少し問題があったようだ。それで念のため交代となった」と明かしている。
第25節で首位インテルは現地時間4日、アウェーでパルマと激突する。この結果次第で2位ミランとの勝ち点差は6まで広がる可能性もあるだけに、ウディネーゼ戦はピオリにとって手痛いドローとなったようだ。
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