ミランのステファノ・ピオリ監督はジェノア戦について複雑な試合の中で引き分けに終わったと考えているようだ。
ミランは16日、セリエA第12節でジェノアと対戦。2度のビハインドを背負うも追いつき、2-2のドローに持ち込んでいる。ピオリ監督は試合後、『DAZN』で「複雑な試合の中での引き分け」と振り返った。
「すべてを出し切り、重要な結果を手に入れた。抵抗することなく2ゴールを許してしまった。全体的にあまりに多くのゴールを許している。ピッチが難しく、正確なプレーができなかったし、タフな試合だった。最後まで勝とうとしたが、残念ながら実現できなかった」
現在、無敗のミランは2位インテルと1ポイント差で首位を走る。2022年までの契約となっているピオリ監督は「契約延長を期待しているか?」という問いにこのように答えた。
「このグループの監督になれたことに満足している。将来については様子を見てみよう」
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