ミランは25日、モナコからFWピエトロ・ペッレグリを買い取りオプション付きレンタルで獲得したことを発表した。
ペッレグリは2016年、ジェノアで15歳280日でセリエAデビューを果たし、当時の最年少出場記録に並んだ。その5か月後には21世紀に生まれた選手として初めて5大リーグで得点した選手ともなっている。
2018年1月にモナコへと移籍したが、ケガの影響などもあり、23試合2ゴールという成績にとどまった。そして20歳となり、セリエAへ戻ってくる決断を下している。イタリア代表としても1キャップを記録しているペッレグリのセリエAでのパフォーマンスには注目が集まりそうだ。
なお、ミランは今夏チェルシーからオリヴィエ・ジルーを獲得しており、2人目のFW獲得となる。
