ミランがオリヴィエ・ジルーへのオファーを準備するようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2018年冬にアーセナルからチェルシーに加入したジルー。以降、度々退団が報道されるも、ウェストロンドンのクラブでプレーを続け、今シーズンのチャンピオンズリーグ制覇などに貢献した同選手だが、現行契約は間もなく満了を迎え、今夏の退団が迫っている。
依然としてジルーのチェルシーでの去就は正式には決まっていないものの、トーマス・トゥヘル監督の下で序列を下げ、また34歳という年齢からクラブが短期のオファーしか提示しないと考えられており、残留に傾く可能性はかなり低い。
そんな34歳のフランス代表FWに対して興味を持つのがミラン。ステファノ・ピオリ監督は8年ぶりのチャンピオンズリーグ出場を前に、前線に経験のある選手を加える希望を持ち、今夏にフリーになることが予想されるジルーに白羽の矢を立てたようだ。
なお、『Goal』の取材により、今夏に新天地を求める同選手の代理人がミラン関係者と今週中に話し合いの場を設けることがわかっている。
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