ミランは1月31日、フランス代表GKマイク・メニャンとの契約更新を発表した。
2021年夏、当時守護神を務めていたジャンルイジ・ドンナルンマが退団したミランは、その代役としてリールで活躍していたメニャンを獲得。同選手は即座に主力に定着して安定したパフォーマンスを見せて1年目にはクラブにとって11年ぶりとなるセリエA優勝に貢献した。
メニャンは2024年からはミランのチームキャプテンを務めており、今シーズンも公式戦25試合に出場して上位争いを繰り広げるチームを支えるなど、ここまでの4シーズン半で公式戦188試合に出場している。
この活躍を受け、メニャンには他クラブからの関心が届く。中でも、チェルシーが強い関心を寄せており、現行契約の満了を迎える今シーズン終了後に獲得に動くことが予想されていた。それでも、先日から同選手とミランが契約更新で合意に近づくことが伝えられており、その動向には注目が集まっていた。
そして31日、ミランはメニャンとの契約更新を発表。契約期間は2031年夏までとなり、さらに5シーズン半にわたってセリエAの名門クラブの守護神として活躍することが期待されている。



