ミランは、マイク・メニャンの獲得を発表した。
守護神ジャンルイジ・ドンナルンマの今夏の退団が決定的となったミラン。6シーズンにわたりゴールを守り続けてきたイタリア代表GKの代役探しに躍起する中、リールの守護神メニャンに強い関心を寄せ、獲得に近づくことが先日から報じられてきた。
そして27日、ミランはメニャンを獲得したことを発表。なお、双方は2026年夏までの5年契約を締結し、同選手は16番のユニフォームを着用することになる。また、移籍金は公表されていないが、1500万ユーロ(約20億円)程度になると報じられている。
パリ・サンジェルマンの下部組織出身のメニャンは、2015年に移籍したリールで公式戦180試合以上に出場し、今シーズンのリーグ・アン制覇に大きく貢献。また、各年代のフランス代表にも招集された経験があり、昨年10月にフル代表デビューを飾ると、EURO2020の登録メンバーにも選出されている。
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