ミランがマリオ・マンジュキッチとの契約を目指すようだ。『ユーロスポーツ』が報じた。
今シーズン、ここまでセリエA首位に立つミラン。2011年を最後にスクデットから遠のく同クラブは、10年ぶりのタイトル奪還に向けて今冬の移籍市場でストライカーの補強を目指すと考えられている。
そんなセリエAの名門が当初ターゲットにしていたのはレアル・マドリーのルカ・ヨヴィッチ。2019年夏の加入から低調なプレーが続き、今シーズンに至ってはプレー時間の確保にも苦労する同選手の期限付き移籍を目指していたが、セルビア代表FWは古巣のフランクフルトに復帰することで合意したと報じられる。
これを受け、ステファノ・ピオリ監督率いるチームは補強ターゲットを変更する模様。同メディアによると、アル・ドゥハイルから退団し、依然として所属先のないマンジュキッチをズラタン・イブラヒモヴィッチとラファエウ・レオンのバックアップとしてチームに迎え入れることを検討するようだ。
元クロアチア代表のマンジュキッチは、2015年に加入したユヴェントスで4度のセリエA制覇に貢献。しかし、マウリツィオ・サッリ前監督の冷遇により、2019年にクラブと契約解消に至り、カタールの地で昨夏までキャリアを続けていた。
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