マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝進出に「とても幸せ」と語った。『BTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Uは18日、ELラウンド16セカンドレグでミランと対戦。初戦を1-1で終え、敵地で迎えた第2戦はポール・ポグバの決勝弾で1-0と勝利した。合計スコア2-1で準々決勝進出を決め、スールシャール監督は「素晴らしいクラブとの非常に難しい試合を乗り越え、いくつかの困難を克服することができた」と喜んだ。
また、復帰戦でゴールを挙げたポグバについては「ポールがいなくて寂しかったよ」と述べる。
「彼は約2か月間離脱していたが、どのチームでもポール・ポグバのような選手がいないと寂しいものだ。彼は我々にとって非常に重要な存在であり、我々に大きな活力を与えてくれる。大きな違いをもたらしてくれたね」
さらに、準々決勝に向けては「良いチームがたくさん残っており、自分の力を出し切らなければならない。カップ戦だし、何が起こるかわかりません。でも、私たちは勝ち残っているし、自信を持っている」と話した。




