Rafael Leao AC Milan 2022-23Getty

ミラン、契約切れまで1年半の主力レオン&ベナセルの去就は?延長目指し再度面会へ

ミランは、2024年6月末に契約満了を迎えるポルトガル代表FWラファエウ・レオンおよびアルジェリア代表MFイスマエル・ベナセルとの契約延長へ向けて取り組んでいるようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が22日、進展状況を伝えた。

昨シーズンに11年ぶりのスクデットを獲得し、今シーズンはセリエA2連覇を目指す王者ミラン。そんなステファノ・ピオリのチームは、主力の慰留を目指し、交渉を続けている模様。まずは、ミランの中盤の要であるベナセル。25歳のアルジェリア人MFを巡っては、合意が近づいているようだ。

『スカイスポーツ』によると、ベナセルは新契約の条件に固定給400万ユーロ(約5.6億円)を希望。一方、ミランはボーナスを含めて400万ユーロを検討しているが、その差はわずかとなっている。その上で双方が早期の解決を望んでいることから、まもなく代理人との面会が行われるようだ。現在設定されている5000万ユーロ(約70億円)の契約解除条項も引き継がれる見込みとなっているという。

続いて、昨シーズンのスクデット獲得の立役者の1人であるポルトガル代表FWレオン。近年大きな成長を遂げ、カタール・ワールドカップ(W杯)においても5試合に途中出場して2ゴールをマークするなどしてメルカートで注目を浴びている。

そんな23歳の逸材は26日にミラネッロに戻る予定となっており、次回の対面での契約延長交渉は、来月初めになるとみられる。今後の動向は注目されるところだ。

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