ミランに所属するポルトガル代表FWラファエウ・レオンが、同僚DFテオ・エルナンデスやFWオリヴィエ・ジルーとのプレーについて語った。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
レオンは15日、ホームのサンシーロで行われたレンヌとのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントプレーオフのファーストレグに先発。52分にテオのアシストからチームの3点目をマークし、3-0での勝利に貢献した。
先月10日のコッパ・イタリア準々決勝アタランタ戦以来、約1カ月ぶりとなる得点を挙げたレオン。ミランの背番号10番は、自身の心境を明かした。
「ゴールを決めていなかったけどパフォーマンス自体は良かったし、アシストを記録していたから、チームのためにうれしく思っていた。うまくいかない時期は、チームメートやファンが僕のことを支えてくれた。家族のようなものだよ。スクデット? 残り試合も多くて難しいかもしれないけど不可能ではない。常に集中してプレーしなければならない。僕らは強いし、良いパフォーマンスも見せている」
ナポリ戦では、レンヌ戦の逆でポルトガル代表FWのアシストからテオが得点をマーク。直近の試合では、左サイドの2人のホットラインが成功を収めている。
「テオがいると自分のプレーがやりやすくなる。お互いをよく理解しているんだ。彼が僕にパスを出した時、彼が走り出すことは分かっている。後ろから走り込んでくる彼は、誰にも止められない。彼やジルーのような選手たちとは、非常にプレーしやすい。目をつむっていてもプレーできるくらいだ」




