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2023-12-04-leao-osimhen-kvaratskhelia(C)Getty images

ミランのエースFWレオン、表彰式の姿が話題に!伊紙「スカートとパンツを一緒にはき…」

ミランに所属するポルトガル代表FWラファエウ・レオンが4日、「グラン・ガラ・デル・カルチョ2023」の授賞式に出席した際、スクデット争いなどについて語った。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

選手投票によりセリエAの年間最優秀選手などを決定する「グラン・デル・カルチョ」。男子部門のベストイレブンに選ばれたレオンは、ミラノで行われた授賞式でひときわ目立つファッションで登場。素肌に黒いジャケットをまとい、パンツの上からスカートのような衣装を重ね着して注目を集め、イタリア紙からは「スカートとパンツを一緒にはき、みんなを驚かせた」などと評されている。

そんなレオンだが、先月11日のレッチェ戦で負った右足ハムストリングの負傷により離脱中。インタビューでは、自身のフィジカルコンディションに言及した。

「痛みはなく、良い感触だ。ケガは深刻ではないが、リーグ戦は長いのでリスクを負う必要はない。100%の状態で復帰してチームに貢献できるように目指し、メディカルスタッフと共に取り組みを行っている」

ミランはセリエA14試合を終えて、9勝2分3敗の成績で3位。6ポイント差で首位に立つインテルと、その背後につける2位ユヴェントスがスクデット争いをリードしている。だがミランの背番号10番は、スクデット奪還をあきらめていないようだ。

「もちろん、まだスクデットの獲得を信じている。シーズンは長く、チームの調子は良い。もっと上手くプレーするべきだった試合はあったかもしれないし、勝たなければならない試合もあった。だが、ホームで再び勝利を重ねている。僕らはプレッシャーをはねのけようとしている」

「偉大なクオリティを持つ選手たちも加入したので、僕は自分のチームを信じている。クリスティアン(プリシッチ)も、前節で素晴らしいゴールを決めてくれた。僕が離脱していても、チームメートたちがチームのために全力を尽くしてくれると確信している。良いパフォーマンスを見せているし、僕は満足しているよ」

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