Keisuke Honda Milan LazioGetty Images

ミラン、10番本田圭佑が「偉大な主役」となったラツィオ戦の勝利を公式サイトで特集

ミランは28日、30日のラツィオ戦へ向けて、公式サイト上で元日本代表MF本田圭佑にスポットライトを当てた。

今夏に大型補強を行ったミランは、セリエA6試合を終えて15ポイントを獲得。首位インテルと並んでスクデット争いを繰り広げる。30日に行われる次節では、日本代表MF鎌田大地が所属するラツィオをサンシーロに迎える。

そんな中、ミラン公式サイトは、「タイムマシーン…ケイスケ・ホンダのミラン対ラツィオ」との見出しをつけ、2014年8月31日に行われた同カードで「日本人選手が偉大な主役となったミランの勝利」に注目した。「またしてもミラン対ラツィオと、セリエAの強豪によるクラシックだ。この一戦が近づく中、2014年8月にケイスケ・ホンダが主役となり、ミランが3-1で勝利した試合を振り返ってみよう」と綴った。

2014-15シーズンの開幕戦となった一戦では、フィリッポ・インザーギ率いるミランが、ステファノ・ピオリ率いるラツィオと対戦。試合開始直後、「外科手術のようなカウンター」から本田が得点を挙げ、ミランが先制した。

「左サイドで抜け出した(ステファン)エルシャーラウィがピッチを横切る素晴らしいアシストを日本人選手に送ると」、「ミランの背番号10番」は「ダイレクトで右足シュートを突き刺し」、「セリエA2ゴール目」を記録した。

後半は、ラツィオの攻勢を仕掛けていた時間帯において、ミランが56分にサリー・ムンタリの追加点で2-0とし、「インザーギのチームは2点のリードで安堵した一方、ピオリのチームは追い詰められた」。

さらに64分、ジェレミー・メネズがエリア内でステファン・デ・フライに倒されてPKを獲得し、3-0と決着がついたことを振り返った。その3分後、ラツィオに1点を返されたが、ミランは3-1で勝利を収めて「最高のシーズンスタートを切った」。

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