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Rade Krunic MilanGetty

ミラン、ボスニア代表クルニッチと2025年まで契約延長を発表!トナーリも新契約発表迫る

ミランは8日、28歳のボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFラデ・クルニッチと2025年まで契約を延長したことを、公式サイトを通じて発表した。

クルニッチは2019年夏にエンポリからミランへ加入。これまでに公式戦通算92試合に出場し、2ゴール5アシストをマークするなど、ステファノ・ピオリのチームの中盤の安定とクオリティに貢献してきた。そんな28歳MFは、今後もミラノでプレーを続ける見通しとなっている。

ミランは8日、2024年までの契約を結んでいたクルニッチとの契約更新を発表。「ACミランは、ラデ・クルニッチと2025年6月30日まで契約を延長したことを喜んで発表する」と綴った。クルニッチもクラブ公式メディアを通じ、「この素晴らしいユニフォームを身にまとい続けることができ、とても幸せで光栄に感じている。100%の力を発揮することを約束する。サポートをありがとう。いつもフォルツァ(頑張れ)ミラン」とコメントした。なお、クルニッチは今シーズン、ウディネーゼとの開幕戦に先発したが、その後、大腿直筋の肉離れにより戦線を離れており、現在は復帰へ向けてリハビリに取り組んでいる。

また『スカイスポーツ』によれば、ミランでは22歳のイタリア代表MFサンドロ・トナーリとの契約延長交渉も進められており、9日中にも、2027年6月までの新契約の締結が発表される見込みとなっている。

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