ミランMFフランク・ケシエが、ドローに終わったウディネーゼ戦終了後にコメントを発している。
現地時間3日に行われたセリエA第25節ミランvsウディネーゼはアウェーのウディネーゼが68分に先制した。2位に付けているホームのミランはズラタン・イブラヒモビッチが負傷欠場。攻撃の柱を失っているロッソネーリは攻勢をかけるも、なかなか1点が遠い。0-1で決着かと思われた後半アディショナルタイムにミランはPKをゲット。このチャンスにケシエは冷静にPKを沈め、土壇場で1-1のドローに持ち込んだ。
現在ミランでPKキッカーを務めるケシエは試合後「PKを恐れてはいけない」と『DAZN』のマイクに語っている。
「PKは決して簡単なものではないと思う。だけどそれで恐れるのは良くないことなんだ。キッカーをする時、どちらに蹴るか2つの選択肢があるね。そこに不確実性を感じてはいけないんだ。さもなくば、萎縮して誤った選択をしてしまう」
そのうえでコートジボワール代表MFは「僕は恐れるつもりはない。実際に得点しているわけだからね」と述べ、PKを蹴る際の心得について口にしている。
なお、ミランにおいてのPKキッカーは今季序盤戦、ズラタン・イブラヒモヴィッチが務めていた。だが9月~11月にかけてセリエA、UEFAヨーロッパリーグと複数回PKを外したことから、元スウェーデン代表FWは「次はケシエに譲る」とメディアの前で公言していた。
先日の試合、第24節ローマ戦でもPKキッカーを務め、冷静に先制ゴールをマークしたケシエ。ミランでは現在PKキッカーを任されていることもあり、落ち着きと度胸の重要性を説いている。
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