ミランに所属するMFフランク・ケシエが改めてクラブ愛を強調した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
ケシエは2017-18シーズンからミランでプレー。以降、主力選手として活躍しているが、契約は2022年まで。今夏にはハカン・チャルハノール、ジャンルイジ・ドンナルンマといったスター選手がチームを去っただけに、ケシエにも退団の噂が伝えられる。
しかし、ケシエは「僕は移籍先にミランを選んだことを誇りに思っている」とし、このように続ける。
「噂はあるけど、退団するつもりはないよ。永遠にミランに残りたい。今は五輪中だけど帰ったらすべてを整理する」
なお、ケシエは現在、コートジボワール代表の一員として東京五輪に参加。ここまでは2試合に出場し、1ゴールを記録している。ケシエは「国のために、重要なことを成し遂げるために戦っている」と話した。


