フランクフルトを退団する日本代表MF鎌田大地の新天地にミランが再浮上している。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。
フランクフルトとの現行契約が今夏に満了となり、今季限りでの退団が決定した鎌田。移籍先はまだ明かされていないものの、昨夏にも獲得に迫っていたベンフィカ行きが濃厚と見られ、現地メディアではポルトガルの名門への移籍が決定的とも伝えられている。
そんな中、ミランがレースに再び参戦している模様。したがって、鎌田に興味を示していると伝えられていたセリエA王者ナポリは撤退することになると同紙は予想した。
なお、先日にはナポリは年俸350万ユーロ(5億2000万円)のオファーを提示したと伝えられていたが、ミランがそれを上回る条件を提示したようだ。
