ミランのテオ・エルナンデスは、ズラタン・イブラヒモヴィッチから注意された過去を明かした。
2020年1月のミラン復帰から大きなインパクトを残し続けるイブラヒモヴィッチ。すでに39歳とキャリア晩期を過ごす同選手だが、今シーズンは負傷に見舞われるものの、公式戦16ゴールを記録するだけではなく、精神的支柱としてもセリエAタイトル争いを演じるチームを支えている。
近年大不振に陥っていたチームを復調に導くイブラヒモヴィッチについて、エルナンデスはイタリア『Sportweek』で「彼は僕たちに勇気や多くのアドバイスを与えている。時には僕たちを叱ったりするけど、常に僕たちを刺激するためだ」と話し、過去に体重増加を指摘され、怒られたことを明かした。
「僕が休暇から戻ったとき、彼から“90キロにもなってここに来たのか?”と言われた。少し太ってしまったんだ…。でも、彼は僕に最高の状態にならなければいけないこと、ハードワークが必要なことを教えてくれた」
「僕たちは彼に付いていき、トレーニングから常に全力を出している。最高の1年になっているし、僕たちは素晴らしい1年を送れている。これは僕たちみんなの功績だ」
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