ミランのFWズラタン・イブラヒモヴィッチがフランス『Canal+』のインタビューに応じ、自身の状態についてなど語った。
10月3日に41歳となったイブラヒモヴィッチ。現在はヒザの負傷により長期離脱を強いられている。イブラは「いつ戻れるかわからない。うまくいったらわかると思う。あまりにも長く苦しんだので、急ぎたくはない」としつつ、モチベーションは失われていないとした。
「年齢を重ねても、クオリティは変わらないのだから、問題はモチベーションと情熱だ。もはや、受け取ることではなく、与えるものだ。今は、もっと与えたい。できるだけ長くね」
これまでのキャリアで数多くのタイトルを獲得してきたが、イブラは「特別なものはない。どのトロフィーにもその瞬間があるからだ」と話し、平等であるとした。一方で、チャンピオンズリーグのタイトルはないことについて「後悔はない。あってもなくても、俺がまだ最高の選手であることに変わりはない」とコメントした。
