フランクフルトがノルウェーの若きアタッカー獲得に迫っているようだ。
『Sky Sport』などに寄稿し、移籍市場に精通している識者ファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のSNSで「フランクフルトはイェンス・ペッター・ハウゲ獲得に向けて正式に再入札した」とメッセージを発信している。
「7月には1200万ユーロ(約15億5000万円)の契約解除金で一度オファーしたが、これは断られて破断となった。だが改めてフランクフルト側は再び接触しており、局面は最終段階にある。この移籍決定は時間の問題だろう」
1999年生まれ、現在21歳のイェンス・ペッター・ハウゲは2020年夏、FKボデ/グリムトからミランへと加わり、セリエA初挑戦ながら昨季はリーグ戦18試合2ゴールの成績を残していた。
主に左ウイングを本職とする同選手は、ノルウェー代表としても3キャップをマークしている。
果たしてハウゲはフランクフルトへと向かい、長谷部誠&鎌田大地の同僚となるのだろうか。なお、ノルウェーリーグ、セリエAでプレーしてきたハウゲがフランクフルト加入となると、ブンデスリーガ初挑戦となる。
これまでフランクフルトはミランからアンドレ・シウヴァを獲得するなど、両クラブは良好な関係にあるだけに、引き続きその動向が注目される。




