ミランがジャンルイジ・ドンナルンマに対して返答期限を設けたようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。
下部組織から在籍し、2015年にファーストチームデビューを飾って以降、名門ミランの守護神として君臨するドンナルンマ。今シーズンはキャプテンマークを巻き、復調見せるチームを支える22歳の同選手だが、クラブとの現行契約は今夏に満了を迎えるものの、依然として契約更新には至っていない。
今夏の去就が不透明な中、ミランはドンナルンマとその代理人ミーノ・ライオラ氏に最終通告を送った模様。今シーズンのセリエA最終節5月23日を契約更新のデッドラインに設定し、補強など新シーズンに向けての準備もあることからこれ以上同選手の判断を待つ意思はないようだ。
なお、ミランは同守護神に対してクラブ最高給取りとなる年俸800万ユーロ(約10億円)を含む5年契約のオファーを提示するも、依然としてこのオファーへの返答はない。一方で、ライオラ氏は1200万ユーロ(約16億円)、最低でも1000万ユーロ(約13億円)のサラリーを求めており、ユヴェントスが条件を満たすオファーを準備することがわかっている。
ただし、ドンナルンマの意思は明確で、同選手は幼少期から過ごすミランでのキャリアを続けることを依然として希望するようだ。
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