ミランは、モナコからフォデ・バロ=トゥーレを獲得したことを発表した。
8年ぶりのチャンピオンズリーグ出場権を獲得したミランは、今夏の移籍市場で積極的な動きを続ける。すでに、マイク・メニャン、オリヴィエ・ジルーを獲得し、フィカヨ・トモリ、サンドロ・トナーリの完全移籍を発表した同クラブは、再び新た戦力を確保した。
ミランは18日、セネガル代表左サイドバックのバロ=トゥーレを獲得したことを発表。公式声明の中で「ACミランはASモナコからフォデ・バロ=トゥーレを獲得したことを発表できてとても満足している。ディフェンダーは2025年6月30日までの契約にサインし、5番のユニフォームを着用することになる」と綴った。
昨シーズンにモナコで公式戦29試合に出場して5アシストを記録したバロ=トゥーレの移籍金は400万ユーロ(約5億2000万円)程度になると報じられておれ、新天地のミランではテオ・エルナンデスと左サイドバックの定位置を争うことになる。
