セリエA第9節が29日に行われ、好調をキープする首位ミランはフィオレンティーナと対戦した。
いまだ無敗で首位を走るミラン。ズラタン・イブラヒモヴィッチは欠場したが、ハカン・チャルハノール、アンテ・レビッチ、アレクシス・サーレマーカースらが先発した。
試合を先に動かしたのはミラン。17分、コーナーキックからフランク・ケシエがフリックすると、ファーでアレッシオ・ロマニョーリが頭で押し込む。さらに27分、ダヴィデ・カラブリアの鋭いパスを受けたサーレマーカースがエリア内でファウルを受け、ミランがPKを獲得。これをケシエが確実に沈め、2点リードを奪う。
37分にはテオ・エルナンデスが倒されて2度目のPKを獲得するが、ケシエのキックはGKバルトウォミェイ・ドロンゴフスキがセーブ。フィオレンティーナが3点目は許さない。
後半にはフランク・リベリがゴール左から仕掛けてループシュートを狙うが、ジャンルイジ・ドンナルンマが見事な反応ではじき出す。
結局、ミランが最後まで集中した守備を見せ、2-0のまま終了。ミランが3ポイントを積み上げ、首位をキープした。
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