ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが15日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じて17日のミラノダービーへ向けて意気込みを語った。
ミランは17日、セリエA第4節でインテルとの伝統の一戦に臨む。そんな中、ミランの21歳の守護神ドンナルンマは近年におけるライバルクラブとの力の差を認めつつ、次戦での挽回を期して意欲を見せた。
「インテルとの差は縮まって来ている。相手は補強したかもしれないが、僕らのクラブだって上手い補強をしたと思う。それに監督が毎日、素晴らしい指導をしてくれて大きなサポートになっている。僕らの実力を確かめる機会が来るのが待ち遠しいよ」
「インテルは偉大な指揮官が率いる偉大なチームだ。強く組織的であり、今年非常に良い成績を残すためのすべてを兼ね備えているように思う。しかし、僕らも自分たちの武器で立ち向かいたい。若いチームだが自分たちのポテンシャルを自覚しているし、上手くやれるはずだ。恐れはない。きっと素晴らしい試合ができると確信している」
ミランが最後にダービーを制したのは3-0で勝利した2016年1月まで遡るが、ドンナルンマは新型コロナウイルス感染により離脱していたFWズラタン・イブラヒモヴィッチの復帰を頼もしく感じている。
「4年もダービーで勝利していないのは重く感じるが、挽回、反撃への意欲は十分にある。ここ数年はやや難しい時期が続いたが、挽回して素晴らしいダービーを見せたい。時には良いプレーができても結果がつかめないこともあるが、今回は勝利したい」
「イブラがいればインテルもさほど怖くなくなる。誰もが彼にいて欲しいと思っていたはずだが、その願いが通じたようだ。ダービーへの意欲は高く、きっと僕らの助けになってくれるだろう。そしてダービーで良いプレーをすることが、今後リーグ戦を戦っていく上での力にもなるだろう」
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