ミランは、コロンビア人GKデヴィス・ヴァスケスの獲得を発表した。
昨シーズンに11年ぶりのセリエA優勝を成し遂げたミラン。その立役者となった守護神のマイク・メニャンだが、9月のインターナショナルブレイクでふくらはぎを痛め、ここまで離脱が続く。出場が期待されたワールドカップのメンバーからも落選していた。
代役としてチプリアン・タタルシャヌがゴールマウスを守り、チームのチャンピオンズリーググループステージ突破、セリエA3位に貢献する。それでも、ステファノ・ピオリ監督が信頼するメニャンの復帰の目途が立たない中、冬の移籍市場でミランは新GKの獲得に動く可能性が伝えられ、一部ではチェルシーのエドゥアール・メンディに興味を示すとも報じられる。
そんな中3日、ミランは先日から獲得が噂されてきたパラグアイのクラブ・グアラニから24歳GKヴァスケスを獲得したことを発表。双方は2026年夏までの3年半契約を締結し、同選手は背番号77を着用することが決まった。
