マンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍でミランに加入しているディオゴ・ダロトの去就について、同選手の代理人が自身の見解を述べた。
2018-19シーズンにポルトからマンチェスター・Uに加入したダロトは、出場機会を求めて2020年10月、ミランにレンタル移籍で加入。常にスタメンでプレーできているわけではないものの、ステファノ・ピオリ監督の信頼を受けて公式戦27試合に出場している。
契約では今季終了後にマンチェスター・Uに復帰することとなっているが、ダロトの代理人であるカルロス・ゴンカルベス氏は『Calciomercato』に様々な可能性があると主張している。
「ディオゴは2023年6月30日までマンチェスター・ユナイテッドと契約を結んでいる。彼の将来に関する全ての決定はやがて行われるだろう」
「セリエAでもやるべきことは残っている。今はミランが望んでいる、可能な限り上の順位でシーズンを終えることに彼も集中している。チャンピオンズリーグの出場権の獲得を目指しているのだ」
「しかし彼の将来について、どんな決定が下されたとしても、ディオゴは素晴らしいヨーロッパのクラブでプレーし続けることになる。それは保証されている」
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