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鎌田大地のミラン移籍は「すでに決まっている」?伊メディア報道、年俸約5億円の4年契約か

ミラン加入が迫っていると伝えられる日本代表MF鎌田大地。19日にイタリアメディア各メディアが見解を示している。

名門ミランの今夏の補強第1号の有力候補として、注目を集める鎌田。フランクフルト退団が決まっている26歳MFを巡っては、ドルトムントやベンフィカなどもフリーでの獲得に乗り出していたことが伝えられていたが、かつてMF本田圭佑が背番号10番を背負ったミランへの移籍が迫っていると複数メディアで報じられている。

一時は交渉を担当してきたパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)やフレデリック・マッサーラSD(スポーツディレクター)の電撃退任により、移籍の実現が危ぶまれたが、『トゥットスポルト』は鎌田について「マルディーニ最後のプレゼントに」とし、移籍はまもなくとの見解を示した。

また『ユーロスポーツ』イタリア版は、「カマダとミランは数日中に決まる」との見出しで報道。「今夏の移籍市場におけるミランの補強第1号は、ダイチ・カマダになるだろう。もはや“元フランクフルト”となる日本人選手は、近日中にメディカルチェックが設定される見込みだ」と伝えた。そして「あとは時間の問題であり、数日のうちに(ステファノ)ピオリの配下の選手となるだろう」と続けた。

さらに同メディアは、「我々の見解」として「カマダのミラン行きは、もはや決まっている」と指摘。「マルディーニとマッサーラが取引を完成させており、ミラン首脳陣内部の人事異動はなんらかの障害をもたらしたが、本質的に形式上のものだった」と分析した。なお、ミラン側のオファーは年俸300万ユーロ(約4.7億円)の4年契約とされている。

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