ミランは、フランス代表DFテオ・エルナンデスのバックアッパーとして、昨シーズンにボローニャで活躍したU-21イタリア代表DFアンドレア・カンビアーゾの獲得を検討している。イタリアメディア『スカイスポーツ』が13日、伝えている。
今夏、主力のサンドロ・トナーリを売却した一方、チェルシーからルーベン・ロフタス・チークやクリスティアン・プリシッチを獲得するなど、チームの改革を図るミラン。次は、T・エルナンデスの代替オプションとなる左サイドバックの補強を計画しており、イタリア人選手を候補にしているようだ。
ミランは、昨シーズンにレンタル先のボローニャで活躍したユヴェントスの23歳DFカンビアーゾの獲得を検討。選手の代理人と接触を開始した。ただ、トッテナムからも熱視線を浴びるカンビアーゾ。ユヴェントスは、現時点で2500万ユーロ(約39億円)と高額な移籍金を要求しており、獲得へのブレーキとなっているようだ。
ミランはこのほかの候補として、ラツィオでのレンタル期間を終えたユヴェントスの24歳ルカ・ペッレグリーニにも熱視線を送る。だが、現時点で交渉には発展していない模様だ。一方、現在、ミランに所属する左SBのフォデ・バロ・トゥレは、ボローニャやニースへの移籍の可能性が囁かれている。
