ミランは、レアル・マドリーMFブラヒム・ディアスの2年間レンタルでの獲得に迫っている。『Goal』の取材で明らかになった。
2019年にマンチェスター・シティからレアル・マドリーに移籍したディアス。しかし、スペインの強豪で大きなインパクトを残せずにいると、昨シーズンにはミランにローン移籍。公式戦39試合で7ゴールを記録するなど好パフォーマンスを見せ、セリエA2位フィニッシュに貢献していた。
現在は2025年までの契約を残すレアル・マドリーに復帰し、プレシーズントレーニングを行う21歳MFだが、再びイタリアへと渡ることになる。『Goal』の取材で、両クラブはさらに2年間の期限付き移籍で合意に達したことが明らかとなった。
ミランはこれからの2シーズンの間、レアル・マドリーの代わりにディアスの全サラリーを支払うことになる。さらに、スペインのクラブは同選手の売却に難色を示し、今回の取引には期限付き移籍終了時の買い取りオプションは付帯していない。
なお、総額300万ユーロ(約4億円)とされるディアスのミランへの期限付き移籍は、早ければ今週中に正式に決定する見込みだ。




