21日に行われたセリエA第1節でボローニャは、38歳ズラタン・イブラヒモヴィッチの2ゴールにより、0-2でミランに敗れた。
試合後、ボローニャ指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチは「ミランにはイブラがいるけど、我々にはいない」と『Sky Sports Italia』に対し語った。相手エースに最大限の賛辞を贈っている。
「我々はボローニャ。そして相手はミランだ。必然的にプレッシャーをかけ続け、少ないチャンスを伺う時間が長くなると思っていたんだ。それでもやはりイブラヒモヴィッチの存在がものを言った。ミランにはイブラがいるけど、我々にはイブラがいない」
この試合でビッグセーブを連発したジャンルイジ・ドンナルンマについて、かつてのミラン指揮官でもあるミハイロヴィッチは称賛の言葉で言及している。
「ジャンルイジをデビューさせたのは私だからね。彼が私のチームと戦うたび、ミラクルセーブを見せることにうんざりしているよ。今日の試合は負けてしまったが、オープンフットボールの中である程度のチャンスを生み出せたし、諦めずにチャレンジしたことは収穫だった」
また、ボローニャは移籍市場閉幕まで新戦力の確保を想定している模様。セルビア人指揮官はディナモ・キエフFW獲得に迫っていることを示唆した。
「我々はチームを一気に変えるようなビッグネームを補強できるような組織ではない。若くて有望なプレーヤーに照準を定めていて(ヴラディスラヴ)スプリアハもその一人だ。もし獲得できたらいいね。きっと大きな可能性を秘めている」
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