ミランのMFイスマエル・ベナセルとMFブラヒム・ディアスは、ナポリ戦白星の喜びを語った。
12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、ミランはホームでナポリと対戦。10日前の一戦では4-0と快勝していたミランは、40分にベナセルのゴールで先制する。その後ナポリに危険な場面を作られるも、守護神マイク・メニャンが立ちはだかり、得点を与えず。1-0で先勝した。
殊勲の決勝ゴールをマークしたベナセルは、試合後に『プライム・ビデオ』で「僕たちは良くやったね。監督が求めていたことをやり、それが上手くいった。もう1試合残っているし、さらに良くやりたいね。最初は苦しんだけど、その後僕たちはうまくいった」と勝利を喜んでいる。
またベナセルの先制点をアシストし、大会を主催する欧州サッカー連盟(UEFA)のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたブラヒム・ディアスも、試合後にコメントを残した。
「ポジティブな結果を手にできたことが大切で、ファンも素晴らしかった。ナポリは本当に良いチームで、無失点で終われたことが一番だ。自分の調子に満足しているけど、チームのためにもっとやれる。僕たちはさらに多くのものを望んでいる」
「(セカンドレグで成功するための最も重要な要素は?)失点しないことだ(笑)。いつも通りに勝利するためにプレーする必要がある。僕たちはミランで、素晴らしいチームだよ」




