ミランに所属するアルジェリア代表MFイスマエル・ベナセルがUEFA公式サイトのインタビューに応じ、同僚のFWズラタン・イブラヒモヴィッチやチームについて語った。
2019年夏にエンポリから加入し、ミランで4年目のシーズンを送るベナセル。そんなアルジェリア代表MFは、近年におけるミランの成長を喜んでいる。
「とても誇りに思うし、ミランのために常に全力を尽くすつもりだ。僕らは3年前から現在に至るまで成長の軌跡を描いてきたが、このクラブはこれからも前進していかなければならない。3年前は、3年以内にチャンピオンズリーグ(CL)へ復帰することを目標にしていたが、僕らはそれを実現し、スクデットを獲得することもできた。懸命に頑張れば、結果はついてくるものだ。これから最大限の結果を得るために、もっと努力しなければならない。細部まで気を配り完璧を目指せば、より良くなっていくはずだ」
さらにベナセルは、41歳の同僚イブラヒモヴィッチに言及すると、ベテランFWの存在に感謝した。
「こんなチームメートを持ったことは一度もなかったよ。彼のようなリーダーがそばにいることを幸せに思う。ズラタンは、僕ら全員が常に限界突破することを求めている。誰一人としてミスは許されない。これも僕らの近年の成功の秘訣と言えるだろう」
「僕ら全員が進化することができたのは、彼のおかげでもあり、監督のおかげでもある。僕はズラタンと気が合う。いろんなアドバイスをくれるし、本当に素晴らしい人間だ。彼とロッカールームを共有することができて光栄だよ」


