アタランタがミランMFシャルレ・デ・ケーテラーレ獲得へ近づいているようだ。イタリア『スカイ』が伝えた。
2022年夏にクルブ・ブルッヘからミランへと完全移籍した22歳のデ・ケーテラーレ。移籍金は3500万ユーロ(約54億円)で当時の予算の4分の3を投入した目玉補強と伝えられた。しかし、1年目は公式戦40試合で1アシストのみと期待外れの結果に終わっている。
すると、今夏にラスムス・ホイルンドを放出し、積極的な動きを見せるアタランタが獲得に近づいているという。個人条件で合意に至り、数日中にメディカルチェックを受けることになるようだ。
ミランはデ・ケーテラーレを300万ユーロ(約4億7000万円)で放出し、2300万ユーロ(約36億5000万円)の買い取りオプションも付帯するようだ。ミランでは失敗の烙印を押されたが、アタランタで即戦力となることができるのだろうか。
