ボローニャの指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチが20日、アタランタ戦の前日会見に出席し、チームについて語った。
5日のインテル戦(2-1)での勝利を最後に4試合にわたって勝利が遠のいているボローニャ。18日のミラン戦では、日本代表DF冨安健洋がセリエA初得点となるスーパーゴールを決めるシーンもあったが、1-5と大敗し、指揮官のミハイロヴィッチは強い言葉で結果に不満を示していた。そんな中、ボローニャ幹部との間で亀裂が生じたとの報道が流れたが、ボローニャ指揮官はこれを否定した。
「来シーズンのプランを巡り、私とフロントの間で対立などない。もちろん自分の要求が満たされることを誰もが望むだろう。しかし私はボローニャの成長プログラムを把握している。我々の目標は、毎年、欠点を克服しつつ、成長していくこと。正しい補強と若手の成長があれば改善できる。ただ順位は他の要素の影響も受けるだろう。ヨーロッパの舞台へたどり着くためには時間、努力、計画が必要だが、クラブとは成長のビジョンを共有している」
続いてミハイロヴィッチは、ミラン戦を振り返りつつ、セリエA随一の攻撃力で公式戦16戦無敗のアタランタとの一戦へ向けて選手たちの奮起を願った。
「選手たちは、ミラノのような試合をすれば、私が怒り狂うということは知っているはず。確かに我々はターンオーバーを行い、より強い相手と戦ったが、スパーリングパートナーになるなんて受け入れられない。支えてくれるサポーターのためにも、より多くを期待し、要求する」
「アタランタは相手に思うようなプレーをさせてくれないチーム。フィジカル、運動量を誇り、さらに才能ある選手もいる。ユヴェントスとともに最強のチームだろう。むしろユーヴェよりも良いプレーをしているかもしれない」
ボローニャ指揮官は、先発メンバーの入れ替えを示唆。「上手く行くことを願い、アタランタ戦でも変更するつもり」と予告した。すると記者から、低い位置からのビルドアップを改善するために、ミラン戦で途中出場した20歳のDFガブリエレ・コルボの起用の可能性を問う声が上がった。すると指揮官は持論を展開。「確かに私は低い位置から組み立てるのが好きであり、足元が上手い選手にはいて欲しい。コルボは良い選択肢かもしれないが、(ステファノ)デンスヴィルも組み立てができる。トミヤスも足元の技術にかなり長けている。それにDFはまず、DFとしての仕事をこなさなければならない」と述べ、冨安らを評価した。
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