サウサンプトンは、6日に行われるプレミアリーグ第23節でニューカッスルとのアウェー戦を迎える。チームに加入した南野拓実は、先発での新天地デビューが予想されている。
南野は、今冬の移籍市場最終日となった1日にリヴァプールからサウサンプトンへのレンタル移籍が決定。2日のマンチェスター・ユナイテッド戦はさすがに間に合わなかったが、6日のニューカッスル戦でのデビューが期待されている。
イギリス『ガーディアン』は、サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督が4-4-2を採用するとし、南野をセントラルMFの一角として起用すると予想した。
サウサンプトンでは現在、セオ・ウォルコットやイブラヒマ・ディアロ、スチュアート・アームストロングなど中盤に負傷者が続出しており、ふくらはぎを痛めているオリオル・ロメウも引き続き出場可否が不透明な状況。中盤は南野のほか、ジェームズ・ウォード=プラウズ、ネイサン・レドモンド、ムサ・ジェネポで、2トップにチェ・アダムスとダニー・イングスと予想されている。
現在、リーグ戦4連敗中と厳しい状況に陥っているサウサンプトン。南野のデビュー、そして初戦で5試合ぶりの白星に貢献することができるか注目だ。
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