ボルシア・メンヒェングラッドバッハのDF板倉滉のレヴァークーゼン戦の現地メディア評価は厳しいものとなった。
ボルシアMGは22日、ブンデスリーガ第16節でレヴァークーゼンと対戦。再開初戦で板倉は先発した。しかし、3点を先取され、終了間際に2点を返したもののボルシアMGは2-3と敗れている。
フル出場し、1アシストも記録した板倉は地元メディア『グラッドバッハ・ライブ』で「4」という採点に。寸評では以下のように記された。
「1失点目でバッカーの得点を止めることができなかった。その間に、彼はいくつかの救出行動で再び自分を捕らえたが、その後、3点目のシーンでは彼は全く良い姿を見せなかった。しかし、今日のボルシアのベスト・ディフェンダーは彼だった。アディショナルタイムにシュティンドルが決めた2点目ではアシストを記録した」
なお、ボルシアMGは次節、25日にアウクスブルクと対戦する。




