2019_12_02_Myojin(C)J.LEAGUE

MF明神智和が24年間のプロ生活に終止符「たくさんの出会いに恵まれ…」

AC長野パルセイロは2日、MF明神智和(41)が今シーズンをもって現役を引退することを発表した。

なお、本人の希望により8日の明治安田生命J3リーグ最終節を含めセレモニーは実施せず。9日に実施される引退記者会見の映像がクラブ公式Youtubeにてライブ配信される。

1996年に柏レイソルユースからトップチームに昇格した明神は、2007年から2015年まで所属したガンバ大阪でJ1リーグを1度、リーグカップを2度、天皇杯を4度、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を1度制すなど、黄金時代を築く。その後、名古屋グランパスでの1年間のプレーを経て、2017年からは長野に所属している。また、日本代表としては26キャップを刻んでおり、2002年の日韓ワールドカップにも出場した。

明神は、クラブ公式サイトを通じて「チームからは来年も選手契約のお話をいただいたのですが、プロサッカー選手として求められるものに応えられないと感じ、引退という決断に至りました」と決断の理由を明かし、こう続ける。

「最後までチームの一員として戦いたい気持ちが強く、発表をシーズン終了後にしようと思っていました。一方で、24年間を振り返る中で、関係者やファン・サポーターの皆様には前もってお知らせするべきではないかとも考え、最後まで悩みましたがこのタイミングでの発表とさせていただきました」

また、長野への思いを口にした。

「AC長野パルセイロをJ2に上げる。そのことだけを考えてプレーしてきましたが、達成することができず本当に申し訳ない気持ちです。J2に上がり、違う景色を皆様と見たかったです。ただ3年間、AC長野パルセイロのユニホームを着て、AC長野パルセイロのエンブレムのために戦い、長野Uスタジアムでプレーできたことはとても幸せでした。バスでスタジアム入りする時に聞くチャントが特に大好きでした。この3年間で出会い、お世話になったすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」

さらに、これまで所属したクラブへの感謝も伝えている。

「この場を借りて、今までお世話になった柏レイソル、ガンバ大阪、名古屋グランパスの関係者の皆様にも心より感謝申し上げます。各クラブでキックオフの笛から試合終了の笛が鳴るまで全力でピッチを走りまわり、プレーできたことは僕の誇りであり財産です。24年の選手生活、たくさんの出会いに恵まれ、多くの方々に支えられてここまで現役を続けることが出来ました。本当にありがとうございました」

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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