ユリアン・ナーゲルスマン監督の下で2試合目を迎えたドイツ代表は17日にメキシコ代表と対戦した。
ドイツはトーマス・ミュラーが前線に入り、二列目にはジャマル・ムシアラ、フロリアン・ヴィルツ、リロイ・ザネが入った。ホームのメキシコもイルヴィング・ロサノ、サンティアゴ・ヒメネス、エドソン・アルバレスら主力が先発している。
先制したのはドイツ。25分、コーナーキックからアントニオ・リュディガーがファーサイドで押し込み、先制点を奪う。それでも37分、ウリエル・アントゥナがロサノのクロスをフリーで合わせ、メキシコが同点に追いつく。
47分にはメキシコが逆転。右サイドからの正確なクロスにエリック・サンチェスが頭から飛び込み、2-1と試合をひっくり返す。
だが、ドイツも食い下がる。51分にザネが右サイドを突破すると、クロスにヴィルツが合わせる。これはGKがファインセーブでしのぐが、途中出場のニクラス・フュルクルクが押し込んだ。フュルクルクは2試合連続ゴールとなっている。
試合はそのまま2-2で終了。新体制ドイツは10月シリーズ1勝1分けで終えている。
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