サウジアラビアのアル・ナスルがアーセナルのMFメスト・エジル獲得を狙っているようだ。『TYC Sports』が報じた。
2013年にアーセナルへ加入し、ヴェンゲル体制では絶対的な主力に君臨していたエジル。しかし2018年にヴェンゲル氏が退任すると、それ以降クラブでの立場は厳しくなっている。ミケル・アルテタ監督体制では、3月から公式戦の出場は1分もなし。先日にはヨーロッパリーグ・グループリーグの登録メンバーからも外れたことが明らかとなっている。
契約最終年を迎えていることもあり、エジルは去就が不透明に。そんな中、アル・ナスルがオファーを送ったようだ。アーセナルに対し、500万ポンド(約6億9000万円)のオファーを提示したと伝えられている。
一方で、エジルの週給35万ポンド(約4800万円)という高給がどのクラブにとっても足かせとなっているようだ。
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