フェネルバフチェが26日にメスト・エジルと契約を交わすようだ。
2013年に加入したアーセナルで長年活躍したエジル。しかし今シーズン、同選手はプレミアリーグとヨーロッパリーグの登録メンバーから外れ、昨年3月のウェスト・ハム戦を最後に公式戦のピッチに立てない日々が続く。そして、今冬の移籍市場で7年半を過ごしたノースロンドンのクラブを去り、トルコの名門フェネルバフチェに加入すると広く報じられている。
すでにトルコ入りし、新型コロナウイルス感染防止プロトコルに従い隔離中であることが報じられた32歳の元ドイツ代表MFは、22日に検疫期間を終えた様子。そして、幼少期から応援するフェネルバフチェとの3年半契約締結に向けて大きく前進したようだ。なお、イギリス『スカイスポーツ』は、フリートランスファーでトルコのクラブに加入すると伝えている。
クラブのアリ・コチ会長によると、エジルはメディカルチェックをパスし、新型コロナウイルス検査で陰性であることが証明されれば、24日からチームトレーニングセッションに参加する模様。そして、順調にいけば26日に同選手と契約する予定のようだ。
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