パリ・サンジェルマン(PSG)がリオネル・メッシの活躍で3試合ぶりの白星を手にした。
連敗中のPSGは8日、リーグ・アン第30節でニースと対戦。26分、ヌーノ・メンデスの鋭いクロスにメッシが左足ワンタッチで合わせ、PSGが先制点を奪う。なかなか追加点を奪えず、51分にはニースがセットプレーから決定機を得るが、ダンテのシュートはバーとポストに嫌われ、同点ゴールは生まれない。
すると76分、メッシのコーナーキックからセルヒオ・ラモスがヘディングで合わせ、待望の追加点を挙げた。この日、再三好連携を見せていた2人からついにゴールが生まれている。
その後のピンチもジャンルイジ・ドンナルンマが好守を連発し、ニースの得点を許さない。
結局、PSGが2-0と勝利し、3試合ぶりの白星、解任危機のクリストフ・ガルティエ監督をメッシが救う形となった。
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