messi psg(C)Getty Images

PSG、メッシと初の契約交渉では合意できず?現行契約は今季限り…交渉は今後も継続か

パリ・サンジェルマン(PSG)は、リオネル・メッシとの契約更新に向けて最初の交渉を行ったようだ。

2021年にバルセロナを退団し、フリーでPSGへ加入したメッシ。特に今季は公式戦26試合で15ゴール14アシストと目覚ましい活躍を見せ、昨年12月にはアルゼンチン代表として悲願のワールドカップを勝ち取った。35歳となった今でも驚異的なパフォーマンスを続けている。

そんなメッシだが、現行契約は今季限りで満了となる。メジャー・リーグ・サッカーへの挑戦や古巣バルセロナへの復帰など、様々な選択肢が伝えられる中、PSG側と初めて直接交渉の場を持ったようだ。

スペイン『マルカ』によると、代理人を務める実父ホルヘ・メッシ氏らはオンラインでのミーティングを重ねた後、14日にPSGのスポーツダイレクターであるルイス・カンポス氏らと会談。その場で契約更新についての話し合いが行われたようだ。

同メディアは、PSGはメッシに1年間の延長をオファーし、選手のプライオリティもPSG残留にあると指摘。そして古巣バルセロナなどからのオファーはなく、PSGのものがトップレベルのサッカー界における唯一のオファーになっているようだ。しかし、今回の接触では合意には至らず。今後も交渉は続いていくと予想している。今後の動向に注目だ。

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