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「緊張して手が震えた」アルゼンチン代表MF、メッシとの初対面秘話「いかに謙虚であるかを思い知らされた」

11:57 JST 2022/12/28
Messi
【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】カタール・ワールドカップで、アルゼンチン代表は悲願の優勝を飾った。

アルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスターが、リオネル・メッシと初めて会ったときの秘話を明かしたようだ。

カタール・ワールドカップで4試合に出場し、2ゴールを挙げたマクアリスター。中盤の主軸として、アルゼンチン代表の悲願の優勝に貢献した。

現在ブライトンに所属するマクアリスターは、19-20シーズンまでは母国ボカ・ジュニアーズでプレー。その当時にリオネル・メッシに会う機会があったそうだ。『B/R Football』で当時の様子を振り返っている。

「僕はとても緊張して、手が震えていた」

「僕は本当にシャイな男だから、本当に緊張したよ。でも、彼がいかに謙虚であるかを思い知らされたよ。あの時、僕はボカ・ジュニアーズでプレーしていたから、アルゼンチンからスペインに親善試合に行ったんだ。そして到着すると、彼は夕食を食べていたんだよ」

「僕はテーブルに行って、手を震わせながら挨拶したんだ。汗をかいていたよ。でも、それは素晴らしい瞬間だった。彼は僕のアイドルなんだ。彼は世界最高のサッカー選手だ」

また、マクアリスターは以前、メッシが自分を嫌いなあだ名から守ってくれたことを明かし、一緒にトレーニングした初期の頃についてこう語っている。

「アルゼンチンでは生姜のことを "コロ"と呼ぶんだ。僕はそれ(同選手の地毛が赤髪のため)があまり好きじゃなくて、彼はチームメイトにそう言ったんだ。そしたらレオが『彼はコロと呼ばれるのが嫌いだから、そう呼ぶな!』と言ってくれたよ」

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