アルゼンチン代表がカタール・ワールドカップへ向けて順調な歩みを見せている。
アルゼンチンは27日、テストマッチでジャマイカと対戦。フリアン・アルバレスが先制点を挙げると、後半から出場していたリオネル・メッシが終盤に2ゴールを奪い、3-0と快勝を収めた。メッシはここ5試合で8ゴール2アシストを記録、チームとしても2019年から35試合負けなしを維持しており、最高の状態でW杯へ挑むこととなりそうだ。
フリアン・アルバレスは「ワールドカップまでまだ時間がある。選ばれるように努力を続ける」とアピールを誓う。また、メッシについては「表現する言葉がない。5分でも、試合通してもいつも堂々としている」と評価した。
なお、アルゼンチンはカタールW杯でポーランド、メキシコ、サウジアラビアと同居している。
