ミランが即戦力のセントラルMFを期限付き移籍で獲得した。
現地時間15日、セリエAのミランはトリノから26歳のフランス人MFソアリオ・マイテを迎え入れたことを公表した。買取オプション付きの半年間のレンタルでの補強となった。なお、買取金額は1000万ユーロ(約12億5000万円)と見られている。
マイテはオセールの下部組織で育ったMFで、これまでリール、ズルテ・ワレヘム、モナコ、ボルドーなどを渡り歩き、2018年からトリノに在籍。セリエAでは2年半で82試合3ゴールの成績を残しており、今季前半戦はリーグ戦14試合に出場していた。
ミランは現在、イスマエル・ベナセルが負傷により長期離脱中ということもあり、その代案として即戦力のマイテに白羽の矢が立った形に。
なお、ミランでの背番号は18に決まっている。果たして26歳のフランス人MFは、現在セリエA首位を走る絶好調のミラノで結果を残し、ミランに買い取りオプション行使を決断させることができるのだろうか。
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