リーグ・アンでの2022-23シーズンが終了した。
すでに連覇を決めているパリ・サンジェルマン(PSG)は最終節でクレルモンと対戦。退団が決まっているセルヒオ・ラモスが先制点、得点王を狙うキリアン・エンバペがPKを決めて前半に2点をリードする。しかし、その後まさかの3失点を喫し、リオネル・メッシやラモスのラストマッチを勝利で飾ることはできなかった。
最終節で勝利したRCランスは首位PSGと1ポイント差の2位で、チャンピオンズリーグ出場権を獲得。3位はマルセイユとなり、チャンピオンズリーグ予選3回戦から出場する。
そして、得点王は29ゴールを挙げたエンバペに。エンバペにとっては5季連続5回目の得点王となった。2位はリヨンで27ゴールを挙げたアレクサンドレ・ラカゼットとなっている。
なお、伊東純也が所属するスタッド・ランス、南野拓実が所属するモナコはそれぞれ最終節で敗戦。スタッド・ランスは11位、モナコは6位という結果でシーズンを終えている。
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