バイエルンのトーマス・トゥヘル監督がキリアン・エンバペとの再会の可能性について語った。フランス『Canal+』が伝えている。
エンバペとパリ・サンジェルマン(PSG)の契約は今季まで。PSGとの新契約交渉は進んでおらず、来夏にはレアル・マドリーへ加入することが有力視されている。そんな中、トゥヘルはドイツに向かうよう説得するとジョークを飛ばした。
「エンバペが来年フリー? キリアンはキリアンだ。我々は良い関係を築いてきた。もし彼がバイエルンに来たいと言うのなら、私が彼を迎えに行く。彼が何かを望めば、彼はそれを手に入れる」
なお、トゥヘルは2018年から2020年までPSGを指揮。フランスで2年間エンバペとともに仕事をしている。
