パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エンバペはレアル・マドリー行きを決断したようだ。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。
以前から大きな注目の集まるエンバペの去就。2022年にはフリーでレアル・マドリー加入が決定的とも伝えられていたが、最終的にPSGとの契約を更新した。しかし、PSGとの契約延長オプションの行使は拒否しており、現行契約は今季限りで満了に。そして1月から来季のフリー加入に向けて他クラブと自由に交渉が可能になっている。
そんな中、エンバペは来季レアル・マドリーに移籍することを決断したと報道。『ル・パリジャン』では「フランス最大のスターが来シーズン、世界最大のクラブに移籍する」と報道。レアル・マドリーと最も高額な契約となる可能性のある移籍交渉が進められていると報じられ、楽観的な見方が広がっているようだ。
一方で、2024年夏はEURO2024、パリ五輪があるため、エンバペは次に所属するどのクラブでもプレシーズンツアーを欠場する可能性も伝えられている。
