Kylian Mbappe Real Madridgetty

エンバペ、レアルサポーターのブーイングに…「批判は受け止める。でもベリンガムやヴィニシウスだけでなく全員に指笛を吹いてくれ」

レアル・ソシエダは19日、日本代表MF久保建英が左足ハムストリングを負傷したことを報告した。

久保は18日のラ・リーガ第20節、本拠地アノエタでのバルセロナ戦(○2-1)の後半に負傷。前方に送られたボールを追いかけた際、左足ハムストリング辺りを押さえて、その場で仰向けに倒れ込んだ。微動だにしない久保はストレッチャーに乗せられて、観客からスタンディングオベーションを受けながらピッチを後にしている。

その翌日、ソシエダは久保の検査結果を次のように報告している。

「本日、レアル・ソシエダの医療チームが久保建英選手の検査を行い、左足ハムストリングに怪我を負っていることが確認されました。復帰は回復次第となります。※この報告は選手の承認を得て行われています」

負傷の詳細や離脱期間は、選手本人にも配慮してかクラブの報告では不透明となった。なおスペイン『ノティシアス・デ・ギプスコア』はこの報告が行われる前、「大きな驚きがない限り久保は1〜2カ月の欠場となるだろう。それがクラブの予想していることだ」と報道。その一方でスペイン『マルカ』は、クラブの報告した後に久保が「数週間」の離脱になるとの見解を伝えている(※スペインでは「数週間」の表現においても4〜8週間を指すこともある)。

『マルカ』は25日のラ・リーガ第21節セルタ戦、2月1日の第22節アトレティック・クルブとのダービー、2月4日の国王杯ベスト8のアラベス戦、2月8日のラ・リーガ第23節エルチェ戦は欠場することが確実とし、今から約1カ月後の2月15日のラ・リーガ第24節レアル・マドリー戦、2月22日の第25節オビエド戦に間に合うかどうかを焦点としている。

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